- 1回の学習時間よりも頻度の方が重要である
- 受動的な態度ではなく、能動的な態度で学習する
- 自分自身の経験に結びつける
- 既存の知識を利用する
- 学んだ知識を実際に使う
- 学んだことを教える
- 学んだ結果を誰かに見てもらう
- 現実的な目標を設定する
- ただ読むのではなく、メモをとる
- 学んだことについて書籍を執筆する
- iPodを活用する
- ものごとを細分化する
1〜4 は脳の特性の生かし方。5〜10 は効果的なフィードバックの受け方。
11、12 がティップス。
学習の入り口として1がなければその後が続かない点で、1が最も重要であると思う。
重要であるが故かどうかは分からないが、最も実践が困難なのも1である。
(10 は内容的に他との重複があり、著者の自慢気によるものと推測する)
ただ、一度習慣にしてしまえばその後の困難さはなくなる。
まだまだ習慣の域にまでは達していないが、兎に角5分でも3分でも定期的に行うことが大切だ。
始めるまでのハードルが心理的に一番高い。ながら始めが効果的だと思う。
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